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5月 11


京都へ帰ったので、前から行こうと思ってた実家からクルマで10分の「サンガタウン」へ。元日本代表DF 秋田豊コーチに連絡を入れて、3時からの練習を見てきた。サンガのホーム戦、現在皆勤賞である熱狂的なウチの兄貴も、平日にも関わらず一緒に見学することに。仕事は大丈夫なんかアイツ・・・。グランドに着いて、加藤久監督とも久しぶりの再会。ここまで4勝4敗2引き分けと、J2から上がって来たばかりとしては善戦中のサンガ。練習もハツラツとして、笑顔の中にも真剣さがあり、引き締まったイイ練習やった。なにより今年のサンガのゲームは積極的で面白いもんね。柳沢選手や佐藤勇人選手、増島選手なんかと給水の際に軽く言葉を交わした。
帰りに兄貴が「次節アウェーのジェフ戦心配や」っていうから「大丈夫や、エエ練習やったやん。ジェフは今季0勝やで」と反論した。「アホ、そやからコワイねん。サンガは昔から元気のないチームや選手を勢い付かせるのん得意やねんぞ」とニガ笑い。そして昨日・・・兄貴の予感は的中した。 ジェフ1?0サンガ   5/11 2008 けい。
P.S.学生時代、俺が「四暗刻単騎」を一枚切れてる「西」待ちで受けてたら、兄貴は「西」一枚握って死んどった。あれから「こいつ、勘鋭いなぁ」と思っていたが、相変わらずやな、アイツ。

5月 09


京都駅に隣接したギャラリー「えき」で開催されているノリちゃんの個展に行って来た。たくさんの作品が一挙に公開されていて楽しい楽しい。鮮やかな色をいっぱい使ってる作品が多いんだけど、中にはシンプルな作品も並べられていて、友達3人と行ったのだが、それぞれ好きな作品がちがってて面白いなぁ。年代によって作品の雰囲気も変わって来たりしていて、それも興味深い。ノリちゃんの持つ「タッチ」は素敵です。モダンアートっていうジャンルに入るのかな?まぁジャンルなんてどうでもいいんだけどね。抽象画が多くてタイトルの付け方に「???」ってなったり「ナルホド!」ってなったり・・。ワタシもまた描きたくなった。 5/9 2008 けい。

5月 04


5月3日、息子と埼玉NACK5スタジアムへ、大宮アルディージャ対FC東京戦を観に行ってきた。「プロサッカーニュース」のアシスタントの八木ちゃんもスタッフと観に来ておりました。友人の吉原宏太選手は、残念な事に前節のガンバ戦で足を痛め、この日はスタンドから観戦。試合後に3人で記念撮影した。アルディージャは吉原の欠場が響いたのか、決定機を決められず0?3で完敗。FC東京の大竹や長友、梶山など若手の元気の良さが目立った試合だった。
 この日のアルディージャは、前節までの戦いの素晴らしさを称え、サポーターも試合後は拍手で選手達をねぎらったが、Jリーグとヨーロッパ・南米との大きな違いは「ホームでの必死さが少ない」ことだと思う。Jリーグでは上位を占めるチームは、もちろんホームでも強いのだが、中位、下位のチームがホームでの頑張りが少ないように見える場合が多々ある。セルティックを見ても分かるように、彼らはあのチャンピオンズ・リーグでさえ、ホームではほとんど負けない。マンUだろうがACミランだろうが、アウェイでのセルティック戦には勝てないのだ。今年はバルサに負けたけど、その事でバルサの半端ではない強さがうかがい知れる。ヨーロッパでは中堅や弱小チームだって、ビッグクラブ相手に「死にものぐるいの戦い」を見せる。結果的に負けたとしても、その闘志にサポーターは「よくやった!」と賞賛を送るのだ。「ヨーロッパではホームで不甲斐ない試合をすれば、選手の妻が買い物に出られないくらい、そして子供たちが学校に行けないくらいの罵声を浴びる。だから選手は必死なのだ」と村上龍氏が昔なにかに書いていた。そこまで大袈裟だとは思わないが、それに近いものが間違いなくある。日本がそんな過激な国になって欲しくないが、もう少し「ホームでの試合」は鬼気迫る思いで戦って欲しい。それにはサポーターやファンの姿勢も大切である。J全体でそれができるようになれば、もっと地域に根付き、ファンが拡大し、観客動員も増えるし、 totoも当たる・・。 5/4 2008 けい。
P.S.FC東京の長友、大竹。ヴェルディの河野。セレッソの香川。大分の金崎など、おもしろい若手が増えていて楽しみやね。

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