11月 17

こんにちは

おひさしぶりです

 

散髪に行こうと、バスに乗って小説を読んでたら

いつのまにやら2つ先のバス停まで行ってた・・・

 

バスの中で、ボクのとなりに立ってたおじいさん

シャキッとした姿勢だけでなく

トレンチコートにソフト帽、革製のブリーフケースという

まさに「英国紳士」ないでたち

目の前の席が空いたら、急いで座らはった

おじいさんの隣には、もっと大変そうなお歳のおばあさんが立ってたのに

ぜんぜんジェントルマンちゃうがなー

こころの中でつっこんだ

なんか事情があったんかもな

 

東京のバスは乗るときにお金を払う

京都のバスは降りるときにお金を払う

どういう理由でちがうんやろ?

どっちにしても、今はカードでピピッやから便利でエエな

そやけど

バスの中でチャージするのって緊張するなぁ

 

つい先日

友人のS君が、これまた友人のM君の話をしてくれた

Mくんは気がやさしくて力持ち

でも、かなり天然なところがありまして・・・

 

ヒマをもてあましたS君とM君

M君が「なぁ、なぞなぞせえへん?」とS君に言うたそうな

で、S君は「ええよー」と答えた

M君:ほなオレからいくで

S君:ええよー

M君:えーっと、なぞなぞの「ぞ」

S君:??? それ、なぞなぞちごて「しりとり」やんけ!

M君:うわー!

 

こんなシンプルに人となりがわかる話ってある?

サイコーやん

 

じつはこの話、30年前にも聞いたことがあったけど

オモロイからだまってまた聞いといた

ウヘヘ

 

散髪行ったら、そんなつもりやなかったのにパーマあててしもた

なんや知らんけど

 

書き上げるぞ!と宣言した小説

遅々として進まず・・・情けないったらありゃしない

斯くなる上は、週刊誌みたいに

この場でちょっとずつ連載していくのはどうか?

なーんておもったけど

みんなあんまり興味ないやろし

やめとく

 

そんなこんなです

バイナラ

13 Responses to “とくに”

  1. アルヘイト Says:

    ここで小説を小出ししながら書いていただけるなんてとっても嬉しいことです。

    是非やってくださいませ。

    更新されていなくても覗いているファンの一人としての願いです。

    いつも楽しみにしてます。

  2. blueslunch Says:

    バスに乗るたびにバスが進化していて驚きます。水素バス乗ってみたいなぁ。
    バスほど運転手さんの技量や性格がわかる公共の乗り物ってないですよね。一つずつの駅ごとしゃべるかた。何も話さないかた。運転の荒くない人、荒い人。夜の都バスは210円で乗っているだけ。これで観光できます。

    なんも繋がりないコメントすいません。

  3. hidejiro Says:

    時折70半ばの私に席を譲って下さる方がいらっしゃいます。
    折角の好意なので座りますが自分では若いつもりなので複雑です。
    ある時一見おばあちゃんに見えた方に席をお譲りして、出口付近に立っていたら、そのおばあちゃん塩飴を一個持ってきてくれました。東京で!
    私の住んでいる神奈川のバスは乗った場所までの料金を降りるときに払います。乗る時に払うという事は料金はどこまで乗っても一緒という事でしょうかね。

  4. ボルト! Says:

    紳士何か事情があると思いたい…

    自分は、思いやり駐車場や、身障者用駐車場に、普通の人が停めてるのに心を痛めています

    凄い勢いで入ってきて、そこに頭から入れて、ご機嫌にお店に入って行く人を何回も見ました

    凄っい、うんこ我慢してたんかなぁとか
    思う様にしてましたが

    もう最近は、見るたびに悲しくなります
    他人の振り見て我がふり直せで
    1人でも、そう言う人が居なくなるのを
    願っています。

    圭さん、久しぶりの更新、ありがとう!

  5. たーちゃん Says:

    わたしのまちは

    駅から住宅街方面は、降りるときに支払い

    だれがどこから乗ったか覚えてはるんやろかなあ

    住宅街から駅方面は、乗車時に降りるバス停を伝えて先払い

    区間料金を運転手さんも、おぼえるの大変やろなあ

  6. Says:

    圭さんこんばんは

    圭さんの小説はめちゃくちゃ興味ありますよ!!
    是非宜しくお願いします!

  7. 07フォード Says:

    バス、そんなに乗る機会はないの
    ですが、乗った時は必ず運転手さんの後ろの席に乗るようにしています。
    まるで自分が運転しているかのような気になって計器類を眺めたり
    この角度で曲がれる?
    なんて心の中で言いながら
    楽しんでおります。
    いい歳して。

    小説、興味ありますよ〜
    よろしくお願いします。

  8. 中とろ Says:

    圭さん、こんばんは。

    地方のバスは、乗るときに整理券取って、降りる時に運賃表みて運賃箱に小銭を投入。のバターンではないでしょうか。上京して間もない頃、東京都や神奈川県の都心部みたいに、一律料金というシステムには驚きました。

    もうすぐ還暦の私は、バスや電車の優先席はもちろん、「みんなのトイレ」も遠慮なく利用させてもらいますよ。確かに車椅子やベビーカー優先ですが、それ以外を空いたままにしておくのも無駄になると思うので。

    どのタイミングで問題は永遠の課題やけどね。

  9. アラタマゲタヨ Says:

    圭さん、こんばんは

    圭さんの小説は
    紙の本で読みたいなぁ
    なんやったら、帯書きますよ(大爆笑)

  10. ボブ Says:

    バスも久しく乗っていないなぁ。最近はチャージもできるんですね。
    少年の頃は、両替のタイミングがわからず、緊張していました。

  11. かおり Says:

    圭さんこんにちは。
    相手の事情を想えるって素敵ですね。私も見習いたいと思います。
    M君サイコー。後からじわじわ笑いが…バスの中で思い出し笑いしちゃいそうですw
    圭さんの小説心待ちにしております!

  12. しげこ Says:

    圭さん、こんにちは。

    やっぱりパーマはかけるものと違って、あてるものですよね、思いながら読みました。
    数年前に京都の実家に一時帰国した時に、普段乗らない系統の市バスに飛び乗ったら前乗り、先払いでビックリ。システム変わった?このバスだけ?私が間違った?と混乱しながらバスに乗ってました。

  13. ただもんでいないと Says:

    圭さん、こんばんは。小説書いてるんですね。すごく温かみがあって好きです。コロナ禍で色々と考えさせられましたが、こんなコミュニケーションいいですよね。私もきっとM君みたいになってたかも。久しぶりに圭さんどうしてるかなぁって。気持ちがホッコリしました。

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