11月 03

立花隆氏の著作「宇宙からの帰還」によると

アポロ9号に乗った宇宙飛行士 R.シュワイカートは

宇宙から地球を眺めたときの感想として

「地球は単にそこに生命が生息する惑星にすぎないのではなくて

それ自体が巨大な生命体であり生物だ」

と語ったそうです

 

ボクだって薄々はそういうふうに認識してるハズだけど

あまりにも地球が大き過ぎて、それを実感することがむずかしい

川とか海とか山とか森とか林とか

それぞれは生きていて、さらにそこにさまざまな生命を宿している

そう考えると地球は、そういう生命を育む「土台」に思えてくる

まさかその土台である地球自体が「生命体」だとは感じにくいよね

 

だからシュワイカート氏のことばにハッとした

そうか、地球はそれ自体が生命体であって生物なんや

そう思うと、ちょっとにんげんは横着が過ぎるんやないかなと

もうちょっと謙虚に地球さんに住まわせてもらうべきなんじゃないかと

「すんまへーん。ちょっと間借りさせてもろてますぅ〜

ジャマしまへんからよろしゅうたのんますぅ〜」

ぐらいのキモチでいるべきなんじゃないかと

そんなふうにおもったワケですよ

 

クジラだって調子に乗り過ぎてるコバンザメはうっとうしい

今後、オレにくっつくことは許さん!って振り払うかもしれないよね

調子に乗り過ぎてるコバンザメ、ってどんなのかわかんないけどさ

むはは

 

で、そんなことに気づいたんやけど

だからって具体的になにかプロジェクトを始めるわけじゃない

でもそのことに意識を持ってるか持ってないかで

これからの生き方がちょっぴり変わってくるような気がする

それでエエんとちゃうかな

 

「地球にやさしい」ってことば

かんがえてみたら

ずいぶん上から目線なことばですわなぁ・・・

ハフッ

9 Responses to “ちきゅう”

  1. ボルト! Says:

    もしかしたら、地球にとっての人間は、今の人間にとってのコロナみたいな

    もんなんかもしれませんね。。。。

  2. アラタマ ゲタヨ Says:

    圭さん、おはようございます

    ひと昔前ゴルフ場に居た
    ダフって「地球叩いてもうた」と言う
    おじさん達は、もってのほかですね。

  3. いべりこぶた Says:

    多分いろんなことが
    微妙なバランスで保たれて
    その中に人類が
    含まれてると思う。
    それが 狂ってしまうと 地球滅亡
    その時期がじわじわきてると思うけどね!

  4. hide Says:

    人類が地球にとって良性ウイルスであってほしい!

  5. FIATネズミ Says:

    圭さん、こんばんは。チッポケな私。でも妄想を使えば、地球を丸ごと感じる事が出来ました。大きな生命体に、私の人生もノッケテみます。チョコンと。調子に乗り過ぎてるコバンザメ…(妄想中)。笑 (”;)

  6. キャノンボール Says:

    自分の周りで起きている良い事も悪い事も全てがちっちゃく見えますね。

    圭さん、ブログの更新、ちょうどいいタイミングでした。

    ありがとうございます。

  7. 波乗り親父 Says:

    地球は生きている、いずれ消滅の日も来るはず、それまでは上手に付き合っていかないと機嫌が悪くなる、ありとあらゆるものが地球の手の平の上で転がされている、そんな感じがしますよ。

  8. ボブ Says:

    地球の大地に人間が値段をつけて、それを買って、そこに住み、小さな幸せを見つけながら、一生を終える。最後は地球に感謝して終える人間になりたいなぁ。

  9. 59b Says:

    今回は深いな?。

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