7月 23

シャツ(Surf Line Hawaii) パンツ(rough & swell)

ハット(Helen Kaminski) シューズ(R.F.W.)

今日も最高気温記録更新・・・どないやねーんっ!

どないやねーんっ!・・・と言えば

オリンピックとパラリンピックのキャラクターとネーミング

キャラクターは候補の中から小学生の投票で選んだらしい・・・

ネーミングは商標や外国語でへんな言葉に当たらへんか調べた上で、

専門会社が決めたそうな・・・ふーん

なんや知らんけど(笑)

そんな中・・・

電気屋さんからナショナル100周年記念のマスコットバンクをいただいた

こんなんスキ・・・

っていうワタシは、時代遅れ&懐古趣味のオッサンか?(笑)

ちゃう!

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ワールドカップを簡単に、自分なりに振り返ってみます

 

「サッカーが新しい時代に入ったことを示す大会だった」

 

おおまかに言うと

1974年 クライフ率いるオランダが「トータルフットボール」を表し

イングランドの「ロングボールで一揆フットボール」が消滅していった

その後はブラジルによる個人技や創造性の「ファンタスティック・フットボール」

その流れで、スペインの華麗な「ティキタカ・スタイル」が完成を見せた

そして今回、「スーパースターに頼るサッカー」は完全に終わりを告げた

 

今大会はフランスやベルギーの「スーパー速攻スタイル」が登場

いわば、イングランドの「ロングボールで一揆フットボール」のウルトラスーパー進化形

強固な守備でボール奪取後、最小限のボールタッチでゴールを奪う

考えてみれば、これが「一番単純で波の少ないスタイル」と言えよう

 

あとは「高さ」

高さのないチームは、今後勝ち抜くのが難しくなっていくであろう

 

スピードと強さと高さと正確さ、そして「選手間の共通理解と認識」による

シンプルで分かりやすいサッカー

単純であるが故に、選手個々の「アスリート的な」能力の高さで差がつきやすい

そういう意味では、監督の仕事はシンプルになって行く気がする

 

まるで、美しく華麗なスペインという剣術士の立ち振る舞いに憧れ、

あらゆる戦士が大小さまざまな剣を携え闘っていたところに

「そんなことより守りを固めて、マグナムぶっ放した方が早くね?」

という戦士が現れたみたいな(笑)

 

以上のことを鑑みた場合、アジア勢よりもアフリカ勢の方が

この流れの近くにいるように見える

 

日本は「巧い選手を見つけて育てる」ことも、もちろん必要だが、

「まず体格の良い、可能性のある若者を見つけて鍛えていく」みたいな

大相撲的な発想や考え方を取り入れなければいけないのかも知れない

正直、190センチ以上のスピードのある FW が必要でしょう

そこに小柄でも機動力のあるドリブラーをミックスさせて行く

全員でのチェイシングなどの「運動量勝負」には限界がある

 

もちろんこれは「ワールドカップ優勝」を睨んだ上での考察です

ベスト8あたりを目指すなら、今のやり方のブラッシュアップで良いでしょう

 

まずは新しい代表監督の任命より先に、

ワールドカップの総括と今後のビジョンを示して欲しいですね

 

以上、おおまかに総括してみました

おしまい

11 Responses to “どないやねーんっ!(笑)”

  1. 本田 Says:

    何かの真似をしても上にはいけません。日本は日本の良さを見つけ追求していくべきです。その上でいろいろ試すことは必要でしょうが、今ベルギーやフランスのようなサッカーを目指しても4年後には違う時代がきます。時代に合わせて選手を選ぶよりその時代の良い選手を見極め、チームを作っていくことの方が重要かと思います。もちろん育成は大切です。今回のベルギーやフランスにはその辺に秀でた選手がいてそういうチームができたということだと思います。そういう意味ではより監督含め周りのスタッフの目利きや手腕が重要になると思います。今回のW杯はいつも以上に力の差は拮抗し、とても面白い大会になりました。それぞれがそれぞれの良さを出した結果だと思います。フランスとベルギーは強かったですが正直どこが優勝してもおかしくなかったと思います。

  2. アラタマ ゲタヨ Says:

    圭さん、こんばんは

    あついあつい

  3. kent Says:

    今日は一段と暑かったですね…
    海に行ったわけでもないのに日に焼けてばっかりです…

    Numberでも読んだ気分になれました!圭さんのサッカーIQ凄いです

  4. issa Says:

    暑ー熱い、エアコンかけないと
    眠れない夜と?!音符

  5. ひろ Says:

    ↑の本田さんは何が言いたいのかイマイチ分からん笑
    日本の良さの追求は 組織力といって過去散々議論して来て今の結果がある。
    としたら どうやったらその組織力が伸びるのかの具体策を示さないと

  6. やすよし なかやん Says:

    圭さんの
    サッカーに関する洞察力は、他の評論家の追随を許さない程素晴らしい。

    表舞台で、コメントして欲しいです、、

    あっぱれ。

  7. kaz Says:

    圭アニ

    ホントに異常な暑さが続いてますね。
    しんどいっす・・・

    ナショナルのマスコットは私も大好き☆

  8. Says:

    圭さんこんにちは〜

    ↑の本田さんの意見はまったく分からん!
    その時代に良い選手を選んで失敗してんじゃん。
    今の世界のスポーツの流れで、野球の大谷にしても陸上のボルトにしても背の高い人が有利です。
    体格のいい尚且つスピードのある優秀な選手を育てていくことがこれからは必要。
    あと背の高いキーパー。
    圭さんの意見は的確です。

  9. かーこ Says:

    W杯楽しかったなぁ、にわかファンだけど、それぞれのお国柄が出てるなぁと、ふむふむ頷きながら見てました。

    サッカーって深い、日本らしさって何だろう?
    日本らしさを一生懸命探してる気がします。私らしさ、自分らしさ、自分探しばっかりしてても、結局は自分。
    逃げられない、腹をくくって頑張るしかない。
    うわーっ、自分の事言ってるみたいじゃん!何だか恥ずかしくなってきた(笑)

  10. ジナン Says:

    ま、色々意見はありまんがな。
    曖昧でも意見。
    方向が多少違って見えても提案。
    否定せず、馬鹿にせず、尊重しあいましょうよ。
    なんせ、最終目標はみんな同じなんですから。

    みんな仲良く。が、良いです絶対に。

  11. タムタム Says:

    槙野選手が裏方で盛り上げ、本田選手もサポートに回っていたと。

    これまでの代表は控えがチームのために動いていなかったのかもしれません。
    これからどんな優秀な選手がいてもチーム内の雰囲気みたいなのが重要になるのかも。それは少年野球や高校サッカー、そのあたりの話しだったのが、やっぱり世界的にも大切になって行く時代なのかな?こんな考察はきれいごとかな?

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