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1月 22

ジャケット・セーター・パンツ(rough & swell) シューズ(adidas)

ビーニー(CHAT by rough & swell) マフラー(Ralph Lauren)

 

最近、平成をふりかえる番組をよく目にする

災害、事件、バブルやディスコやヒット曲など

昭和の出来事かな?と思っていたことが平成だったりして

ちょっと興味をもって見たりしている

思ったより平成って長かったんやね

 

平成に入っての一番の変化っていうと

やっぱりインターネットとスマホちゃうかな

手の中に、善も悪もなんでもありの底なしの情報があって

どんなひとともコミュニケーションがとれるって

考えてみたらとんでもないことでしょう

依存症になるひとが出てくるのもわかる

 

今さらながらやけど、インターネットがうざくなってきた

「最近のアディダスって、どんなシューズをつくってるんかなぁ」

と、なにげなく検索してみてみたら

あくる日からネット画面を開けるたびに

アディダスのシューズがガンガン画面の端にでてきて

おまえが欲しいのはこれだろう? 探しているのはこれだろう?

じゃあこっちはどうだい? こんなのもあるよ!

といわんばかりに、一方的で強烈なおせっかいを焼いてくる

しかも、疲れ知らずの24時間態勢

オークションで本棚を検索したあともおなじ

本棚のほかにタンスやテーブルまで売り込んできやがる

要らんっちゅうねん

 

シューズも本棚もまったくもって「なんとなく」の検索だったのに

「コイツはアディダスのシューズを欲しがっている」

「コイツは中古家具を必要としている」

と勝手に決めつけて、情報をどんどん送りつけてくる

こっちのテンションや思い入れなど全然おかまいなし

 

手元でチョチョイとさわったことが情報となってキャッチされ

ワタシという個人に向けて、あれやこれやとおせっかいを焼いてくる

ホンマにもう、若い頃のオカンよりうるさい

オカンとちがって、利益を求めてのおせっかいだとわかっているから

余計にイラっとするがな

そんな情報を送って欲しいなんて、一回もいうたことないで

 

などと、今さらどうにもならんとわかっていながら

ブツブツいうてみた

どうしたもんかねぇ

気分転換にビリーズ・ブートキャンプでもやるかっ

ウヘッ

1月 21

ジャケット・デイパック(Columbia) パンツ(rough & swell)

シューズ・グラス(adidas) ストール(?)

そろそろシューズを買い換えなきゃだわホイサッサ

 

「男でも女でも、ちょっとだけ古風なほうが

人としての色気を感じる」

何日か前の新聞に載っていた、樹木希林さんの著作の広告

その中から抜粋された希林さんのことばのひとつです

 

これはガキのころからなんとなく感じていたこと

こうやって言葉になると、あらためてそういうことだとわかる

漠然と感じることを、はっきり言葉にできるところが才能なんやね

 

ちょっとだけ古風なひと

ときおり和服を着るとか、考え方とか、立ち居振る舞いとか、暮らし向きとか

そういうひとには、ガキの頃から何かしらの魅力を感じておりました

ものすごく大人な感じがしました

まさかそれが「色気」とは思わなかった

でもそう言われてみれば、色気以外のなにものでもない

 

ではなぜ、そういうひとには色気があるのか

ワタシなりにいろいろ考えてみると、答えはひとつ

「古風なことは面倒だから」でした

「利便性」や「合理性」を追い求めれば追い求めるほど「古風」から遠ざかる

洋服があるのに、わざわざ和服を着る

ティーバッグがあるのに、わざわざ急須でお茶をいれる

電子メールや LINE があるのに、わざわざ手紙を書く

安いものがあるのに、わざわざ値のはるものを買う

買い換えればすむのに、わざわざ修繕して使う

ぜんぶ面倒です

 

その「面倒」をわざわざやるのは、そこに意思があるから

現代に生きながらも、譲れないこだわりや伝統を尊ぶ心があるからです

そんなこだわりや意思があるひとは、男女問わず顔や姿が「凛」として

そこはかとなく奥行きを感じて、色っぽいと思うのです

嫁入り前の娘に、お茶やお花を習わせたりするのは

けっして礼儀作法を心得るための花嫁修行だけでなく

なんとなく古風な色気を持っていて欲しいと願う親心でしょう

 

男だっていっしょです

普段は西洋文化にどっぷりつかっていても

たとえば、ハーレーに乗ってる男が実は書道がうまいとか

サーフィンのじょうずな男がきれいに着物を着こなしているとか

はっとするぐらい色っぽい魅力を感じてしまいます

 

この色気はやっつけでは身につきません

長い年月をかけないとね

成人式の和服姿の男女を見て、初々しさや可愛さは感じても

色気は感じないもんね

 

これから先はちょっとだけ古風な、色気のある男でありたいなぁ

日々是精進

ハイッ

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