男子にとってアクセサリーってどこまで必要なんでしょか?
ワタシが身に付けてるのは左のふたつ。エルメスのブレスレットは結婚の際「結婚指輪はカンベンしてくれ」と妻に頼み込んだ結果、このブレスレットで納得してもらった。最初はすんごい面倒臭かったけど、習慣ってのはオソロシイもんで、当たり前になっちゃった。今ではHERMESの刻印がほとんど消えかかってしまっている。バッタもんみたい。
結婚指輪をしているせいで「既婚者とバレるのがイヤ」とかのセコい考えではなくて、指が異常に細いこともあってか、どうしても指輪が似合わへん。大学のカレッジリング(今度見せるわ)も造ったものの、身に付けたことはないもんねぇ。
腕時計は生活必需品。いくつか持ってるけど、これは40才の誕生日に妻から送られたものって言うか、ねだったモノ(仕方なく清水の舞台から飛び降りながら宙返りしたらしい)。この時計をメインに、その日の気分で安いのからちょっと高いのまでいろんな時計を使っている。
どうにもならんのがネックレス。ビンテージのHANG TENのスケートボード型のペンダントトップはご愛嬌としても、ハワイの友人にもらった鯨の骨?のフックは、モノとしては素晴しく美しい。けどどうもなぁ・・。
みんないつ、どのタイミングでネックレスを付け始めるのかなぁ?若者みたいに「カッコいいから」「流行ってるから」「彼女に貰ったから」あたりの理由で付けるのはどうもねぇ。こっ恥ずかしいじゃないの。
けどやっぱり「何かを誓う」際に、男はそうしたものを身に付けるんやろな。残念ながら今のところ誓うようなことがないもんなぁって、これからもないやろ。おまけにネックレスが似合うキャラじゃないし。
というワケで、これからも付けない方向で・・・。(んじゃ悩むなよ!)






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