5月 20

ジャケット・シャツ・パンツ・ソックス(rough & swell)

タイ(RUGBY) シューズ(adidas) メガネ(EFFECTOR)

赤いジャケットなんて、何も考えんと気合でバチコーン着たらエエねん

あれ?  デジャブ?(笑)

キモチの良い快晴の駒沢オリンピック公園

今朝は4人でホイサッサ

ひさしぶりにお送りしましょう

圭さんの「初心者のためのゴルフ講座 その3」

今回は「ドライバーショット」について

グリップやスタンスが間違っていないこと前提で、技術論ではなく

ワタシが一番大切にしている「ドライバーショットの心構え」をお教えしましょう

 

20年近く前、

JLPGA 会長時代の樋口久子さん(1977年 全米女子プロゴルフ選手権優勝)

が番組のゲストに来られた際、アナウンサーが「僕のフォームを見てください」と

突然立ち上がって、素振りしようとしました

すると樋口さんは「素振りなんて見ても意味がないから見ない」と・・・

唖然とするワタシたちに樋口さんは、

「誰だって素振りはキレイなの。ボールを置いた瞬間におかしなことになるのよ」

 

樋口さんの話によると、

個々によるスイングの違いはあっても、誰でも「素振り」はキレイだそうな

ところがボールを置いて打とうとすると、突然、素振りと違うことをするらしい

「だから素振りを見ても意味がないのよ」と

 

ワタシは「なるほど、おっしゃる通りです・・・」と、とても感心しました

その何日か後、丸山茂樹プロとラウンドする機会があって、

ドライバーショットの安定感に悩んでいたワタシは、丸山プロに質問をしました

「どうやったら安定したドライバーショットを打てるんですか?」

丸山プロの答えは意外なモノでした

 

「圭さん、『ボールを打ちにいく』のではなく、

『たまたま素振りの軌道上にボールがあった』というイメージを持ってください」

たったそれだけ

 

そこでワタシは数日前の樋口さんの「素振りは誰でもキレイ」という言葉を思い出し、

その言葉が丸山プロのアドバイスと、頭の中で見事にリンクしたのです

「なるほどっ!」・・・目からウロコとはこのことです

 

「素振りは誰でもキレイ。ボールを打とうとするとおかしくなる」

だから、

「ボールを打ちに行くのではなく、素振りの軌道上にたまたまボールがあるとイメージする」

これが今回の極意です

 

ドライバーショットで悩んでいる方は、このイメージを持つ努力をしてみてください

「ボールを打ちに行かない」という、本来のゴルフと逆のことを意識をするのは、

最初は少し難しいでしょう

身についた「悪いクセ」を忘れるのも容易ではありませんが、

しつこく練習してるうちに、少しずつできるようになってきます

まずは「力を抜いて軽く素振り」をすることから始めましょう

 

ワタシはこのイメージを実践して練習したおかげで、

それまでよりも数段、ドライバーの安定感が増しました

おかげで今では、ほとんどドライバーショットに不安がありません

もちろんたまに大きなミスをしますが、それは技術的なことではなく、

「不完全なイメージ」のままショットをしてしまったからです

 

騙されたと思って、ぜひトライしてみてください

「素振りは誰でもキレイ」なのですから

 

うまく行ったら、このイメージをすべてのショットに当てはめて行けば良いのです

結局・・・メンタル(笑)

 

以上、2014年 叙々苑カップチャンピオン

清水アマの「初心者のためのゴルフ講座 その3」でした

 

GOOD LUCK !

5月 16

ポロ・パンツ・キャップ・ソックス(rough & swell)

シューズ(TRUE linkswear) グラス(adidas)

ひさしぶりのヘナチョコ会 in  Brick and Wood Club

風は強かったけど、暑いぐらいの天気でキモチよかった

スコアは50・43の93

パットの感覚がスットコドッコイで、ほとんど3パット

最近2、3人から「ちょっと猫背気味ですね」って言われることがあって、

確かにここんとこデスクワークばかりで、背中がくるまってる状態が多かった

この写真を見ても、やっぱりちょっと丸まってるなあ・・・

 

器具とか買わずに簡単にできる「猫背矯正法」があったら教えてくださいな

自分でも調べてみるけど

コロニー京都北山店のコンペで、上出プロから

「圭さん、一応このアイアンとウェッジは、今は違反クラブです」

って言われて・・・

「ウッソ!この時代のもアウトなん?」って訊いたら

「JGA 公認の大会などの新ルールでは、このアイアンの溝は不適合なんですよ」

「そっか・・・」

「仲間内や今日みたいなコンペなんかだったら別にいいんですけど」

「でも違反は違反やからなぁ・・・」

「でもクラチャンとかだと『違反クラブだ!』って言う人もいるかもしれませんね」

「どこのクラブのメンバーでもないから、それは別にエエねんけど・・・」

 

てなワケで、

ワタシは「違反クラブを使うインチキゴルファー」だということが判明しました

 

さてと、叙々苑カップもあるし

タイトリストのアイアンとウェッジに替えるとしますか・・・

 

キャロウェイ X-12 と マックダディ・ウェッジ

お気に入りやねんけどなぁ・・・

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STORAGE では明るく元気なアルバイトさんを募集中です

ご自分はもちろん、誰かいい人がいらっしゃったらご紹介くださいまし

くわしくはコチラ

4月 27

ジャケット・パンツ・シャツ(rough & swell)

シューズ(adidas) メガネ(EFFECTOR) デイパック(Columbia)

今日は8時からホイサッサ

ゴールデンウィーク前やからかな、ランナー少なめどしたホイサッサ

午後は銀座まで献血に・・・

Rhマイナスに生まれた以上、献血は義務やと思ってまんねん

「次回は9月以降に、またお願いします」

ハイ、承知いたしましたっ!

献血終わってアイスを食べつつしばらく安静に・・・

テレビでハリルホジッチ氏の会見やってたけど、

音が出てないんで、さっぱり分からず終いどした

ハリッ

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突然始まりました「ゴルフ初心者への金言」コーナー!!

第2回のテーマは  「アイアン」どすえ

ほとんどの初心者ゴルファーがアイアンショットで勘違いしてるコト

それは・・・

「より遠くへ飛ばすためには、より強く振らなければならない」と思っているコト

例えば100ヤードよりも160ヤードを打つ時の方が、より強く振らなければならないと思っている

キモチは分かるけど、これ完璧にマチガイっていうか「勘違い」

 

距離によって振るパワーを変えるのであれば、理論上、アイアンは1本あれば良いことになる

ならばなぜ、何本も長さやロフト角の違うアイアンがあるのか?

 

それは、すべてのアイアンを同じパワーで打てば(振れば)、自然と番手ごとの距離が飛ぶというコト

ワタシの場合、80ヤードなら58度のウェッジ、150ヤードなら7番アイアン

どちらのクラブも同じパワー(リズム)でスイングすれば、

勝手にクラブがそれぞれの距離にボールを飛ばしてくれるのです

 

初心者は番手を替えているのにもかかわらず、

150ヤード打ちたいと思うと、80ヤードの時よりも強く振ろうとしてしまう

 

つまりアイアンは、ショートアイアンからロングアイアンまで、

同じリズムと同じパワーで打てば良いのです

ちゃんと当たってれば、キチンと求める距離までボールが運べるハズ

そうなるように、それぞれロフト角とシャフトの長さが違って作られているのです

 

いつも同じリズム、いつも同じパワーで振れれば、番手ごとの自分の正確な距離が分かり

適切なアイアンを選択できるようになります

勘違いしがちな方、「同じリズム・同じパワー」を心がけましょう

 

やがて、ドライバーも FW やユーティリティーも、アイアンと「同じリズム・同じパワー」で

振れば良いコトに気付くでしょう

それを常時できるようになったら、ショットが安定し、スコアがグングンまとまってきます

 

遠くへ飛ばすからと「要らぬ力を入れる」から、ダフったりトップしたりするのです

パターやアプローチを除くすべてのショットは、基本的に「同じリズム・同じパワー」で!

が、正解どす

以上

どすえ

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