11月 03


さてさて秋晴れの土曜日、国立競技場へナビスコカップの決勝を観に行ってきたがな。満員に膨れ上がった客席は青とオレンジにくっきりと分かれ、予想以上の大分の応援陣の多さにちょっと驚いた。さすがに国立競技場での試合が初めてということで、関東に住む大分人も総出やったんやろな。素晴しい!
試合は両チームとも序盤からバリバリの気合いで、客席にも緊張感が伝わるナイスゲーム。中でも大分のディフェンスは見事で、必ずボールを受ける相手攻撃陣にカラダを当てて、1対1の強さも目を見張るものがあった。大分の試合を生で見るのは初めてだったけど、現在のJリーグでの順位も頷ける守備力だった。1?0での勝利が多いハズやわ。
結果は2?0で大分の初優勝!ホンマおめでとうさん。高松の一点目のヘッドも見事だったけど、金崎夢生の機動力による2アシストは素晴しかった。DFは森重がいると、やっぱり安定するね。ウェズレイはチンタラやってるように見えて、ここ一番で力を発揮する。
清水は一歩及ばず。期待の枝村・岡崎も頑張ったけど、大分のDF陣を褒めるべきやね。
とにかく素晴しい決勝でした。大満足。
日本代表の監督、シャムスカもありちゃう?
11/3 2008 次の日、自分の試合で左足首捻挫して、現在松葉杖生活の・・けい。

10月 27


ナビスコカップ決勝の前日特番の収録で、フジテレビの本田朋子アナと清水の街へ。みかん狩りをしたり、エスパルス長谷川監督御用達の必勝メニューをむさぼり食ったり・・。全然サッカーと関係ナイようなロケをしてきました(笑)。
今年は清水vs大分というカード。なんでも大分は国立競技場で試合をするのが初めてらしい。東京に住む大分出身者はこぞって国立競技場に行かんとアカンで?!!
ワタシの予想は、トリニータの若手達が初タイトルや初国立競技場の緊張感をものともせず、元気いっぱいに走り回って善戦するも、機動力に勝るエスパルスも譲らず1?1のドローからPKで清水が12年ぶり2度目の優勝。
当日は現場で観戦予定。楽しみやの?。 10/27 2008 けい。

10月 16

ワタシなりに感じた疑問点をいくつかあげておくわ。
1.「なぜ芝を刈り込んで、水をまいたのか?」早いパス回しを得意とするという日本代表が有利になるようにそうしたらしいけど、UAE戦で同じようにして、結果が出なかったのにナゼまたやるのかな?選手のリクエストはあったのかな?それ以前に日本のパス回しは世間が思っているより早くないよ。
2.「なぜ俊輔を真ん中で使わないのか?」4?5?1のシステムは良しとしよう。岡田監督が、なぜ俊輔の右サイドにこだわるのかわからん。本人もトップ下をやりたがっているし、あの視野の広さは真ん中でこそ威力を発揮するんちゃうの?確かに敵のチェックはより厳しくなるだろうけど、真ん中の俊輔に敵の意識が行くほど、両サイドにスペースができる。本人の判断で半ばからは自由に動いていたが、始めから真ん中で使うべきやと思う。
3.「なぜダイレクトなサイドチェンジをやらないのか?」中盤で逆サイドが空いているのに、わざわざ真ん中を経由して時間をかけてサイドチェンジをする意味がわからん。敵を楽にさせるだけ。
4.「稲本の投入時間?」稲本を使うなら先発。あの時間帯ではない。彼はスピードタイプの選手ではない。相手も味方もバテ始めたあの時間帯に必要なのはスピードのある選手。パスカットの上手さや、強靭なカラダは先発タイプやろ。鬪莉王が上がった時の守備要員では勿体ない。
5. 「鬪莉王のトップ」終盤に鬪莉王を上げるのはやむを得ないとして、なぜ最前線に張らしておかないのか?彼は足元の細かいプレーは得意ではない。あの場面ではヘッドで決めるかゴール前に折り返すことに専念させるべき。少し引いてボールを受けても意味が無い。ボールが来なくても一番前に張り付いておくことを徹底させておくべき。
あと阿部の左サイドバック起用もずっと??ですな。確かに今回はウズベキスタンのチェックは今までよりも早かったけど、このままでは手負いのカタールや絶好調のオーストラリアには勝てへんと思うで・・・。はぁ?あ。胃がイタイ・・・。 
10/16 2008 けい。

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