10月 07


今年も我がチーム「F.C.ALIANZA」は東京都サッカー連盟所属チームで、40才以上カテゴリーの最高峰、「東京シニア・チャンピオンズ・リーグ」に参戦し、現在3勝3敗1引き分けである。このままでは「入れ替え戦」に行かなくてはならない可能性もあるので、残り2戦、是が非でも連勝したい。
今年、ワタシはキャプテンを務めている。ハッキリ言って「楽しみ」と「勝利」という矛盾するふたつの命題をクリアするのは大変だ。みんなサッカーが好きで集まっているオッサン達だから、勝敗に関係なく「楽しみ」だけならメンバー全員が出場すれば良いが、「勝利」を目指すなら、パフォーマンスの劣る選手は「ベンチ」にならざるを得ない・・・。そこで問題は「やるかやらんか」
試合に出られなくて、「なんだよ?」っていじけるのは簡単だが、「なんで俺は出られないのだろう」と考えて、足らない部分を補おうと努力する事や、自分のストロング・ポイントを伸ばそうとする心持ちが大切なのだ。「仕事が忙しい」「家庭がタイヘン」自分に言い訳をするヤツは一生試合に出られない・・。幸いウチのチームは、みんな努力している。この分だと残り2戦。勝てそうな気がしている。
仕事以外に「必死になれる」事を持ってるオヤジ達は、正直「カッコ良くてカワイイ」ワタシはこのチームが大好きだ。
10/7 2008 けい。

9月 26


この本、「Jリーガーの少年時代」結構おもしろい。鹿島の内田や浦和の鬪莉王、ガンバの遠藤に川崎の中村憲剛。その他、数名の有名Jリーガーの少年時代を写真や家族、恩師の言葉などをもとに辿っているんやけど、良く出来てますわ。子供の頃からスゴかった子。だんだん頭角を現してきた子。いろんなタイプがいるねぇ。挫折も含めて、すべてが血となり肉となるのですなぁ。
「ウチの子、ひょっとしたらプロになれるんちゃうか?」なんて感じてるおとうちゃん、おかあちゃん。一回読んでみなはれ。なにかヒントがあるかも・・・。
読み物としても、しっかり作られて、イイ本です。
 9/26 2008 けい。

9月 07


夜中にムックラ起きて、コーヒー容れて、気合いを入れて準備完了。ウルグアイ戦を観て、正直「引き分けでもしかたないか」くらいの気持ちでいたんやけど、頭っから日本のペース。俊輔へのチェックはやはりキビシかったけど、松井の前線での効果的なキープや、前線・中盤の素早いチェックから最終ラインの的確な読みで、バーレーンの速攻を許さない。18分には俊輔の見事なゴール。すごいなぁ、アイツ。3ー0になった時点で、楽勝に試合を運べるはずが、10人になった相手に、最後にバタバタしたところは、したたかな欧州や南米のチームに比べるとまだまだ未熟と言わざるを得ない。
とにかく勝ち点3を獲れたことは最高やけど、はっきり言ってバーレーンの出来が悪すぎた。ホームなのになんであんなに悪かったのかな?やはりワールドカップ未経験の国の過緊張からか?バーレーンの悪さに助けられた感は否めない。
次はホームでウズベキスタン。カタールにやられてるから必死でくるやろな。出場停止の松井の穴をどう埋める?先発から憲剛でええか。松井のかわりに岡田監督は山瀬を呼ぶような気がするねぇ。まぁ一ヶ月以上あるから、今から悩んでもしゃーないな(笑)
とにかく勝ってよかった。 9/7 2008 けい。
(写真は国立でのヴェルディvsレッズ)

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