1月 10


ここ何年か、オアフではあまり興味をそそるっていうか、「欲しいっ!」と思うものがない。アバクロやホリスターも「もうエエやろ」ってカンジ。昔はブランドネームが判らないようなスウェットやTシャツもあったけど、最近はやっぱり売れるからか、ブランドがすぐにわかるようなモノばっかり・・。しかたないからアバクロの兄貴分の「RUEHL No.925」のTシャツを1枚買ってきた。バックにも9のナンバーが入って、結構よくできてます。でも48ドルだから約¥6000か。おみやげに大量購入ってワケにもいかんわな。高い分、ちょっとだけアバクロより手が込んでるけどね。アラモアナ・ショッピングセンターにショップができたんだけど、全米でもまだそんなに店舗がないから、今がねらい目かも。オンラインでも売ってるだろうから、今年の夏あたりには日本でも着てる人が増えるでしょうな。ホンマ、今が旬・・。だから寒くてもガマンして半袖。←下にロンT着ればいいじゃん!! 1/10 2007 けい。

12月 09


この冬、ワタシ的テーマは「ネオアイビー」。昭和40年代ブームだった「アイビー」をワタシ的にアレンジして楽しんじゃおうと・・。てなワケで、とりあえず「レタードカーディガン」を古着屋を回って集めまくりましたのさ。昔はいっぱい持ってたのに「かたづけの際は、まず処分する派」のワタシは、まさかこんなマイブームが来るとは思わなかったから友人にあげたり、後輩にあげたりしてぜ?んぶ処分した。秋頃に「よっしゃアイビーや!」と思った時には手元にはゼロ。あわてて買いました。でも結構状態のイイやつでも¥10000しないくらいだから、有名ブランドの「今期もののオシャレ服」買うよりずっとリーズナブル。これが意外に「オッサンの気配が出始めたワタシ」に似合うのですなぁ。ここにあるのはほとんど50’s?60’s物。カラフルで楽しい。 12/9 2006 けい。

11月 24


ここに一枚のトラックジャケットがある。アメリカで3番目に古い大学。アイビー・リーグの雄、エール大学のものである。おそらく40?50年代であろう。メルトンでできたこのジャケットは、機能的には最近のものに比べると、遥かに劣る。しかし、このジャケットの持つ雰囲気は、「ビンテージ風」に作られた現在のプロダクトでは絶対に出すことのできない迫力なのだ。ワタシにとって「洒落ている」とは「決めすぎない」「やりすぎない」と同じことだ。この前、半袖Tシャツにジーンズにブーツに厚手のマフラーという若い男を見た。確かにカッコ良かったが、ワタシ的には納得イカン。「Tシャツにマフラーって、暑いのか、寒いのかどっちやねん!」 男の理屈に合わない、もしくはムダが多いファッションは「カッコ悪い」と思う。シンプルな中に「隙(スキ)」がある、そして、それが似合う男が一番クールだなのだ。全身キメキメなんて邪道だ。ちなみにこのジャケットは¥1100で購入。ビンテージだからと大金を払うのも、ワタシ的にはクールではない。 11/24 2006 けい。

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