12月 08

ジャケット(RRL) デニム(Junya Watanabe)

シューズ(Nike) メガネ(EFFECTOR)

今日は寒かったなぁ・・・

安藤忠雄展のグッズ売り場で買った本

大掛かりな展覧会で売ってる限定本は、内容が充実しているモノが多い

ワタシはけっこう買うてます

観に行った記念にもなるしね

長男が生まれた年から買い続けてるバカラのオーナメント

今年は雪の結晶どすえ

それにしても・・・せめて昔の値段に戻らんモンかねぇ

コンペの賞品とかのギフト券を貯めて買うてまんねん(笑)

EVEN 2018年1月号に掲載中の rough & swell の広告

「スコアで負けても ウェアで勝ったら 一勝一敗」

 

毎度くだらなくてすんまへ〜ん(笑)

2018年の広告は、こんな感じで行きまんねん

ウィットの効いた短文と、イラストで展開する予定

よしなにぃ〜  なんや知らんけど(笑)

ウフン

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またM1の話やねんけど

決勝に残った10組に、順位をつけずに

きっちり7分くらいの漫才をしてもらったら・・・とも思う

「これが今年の約4000組から勝ち抜いた『今年最高の若手漫才』です!

心ゆくまでお楽しみくださ〜い」

で、エエんんちゃうかいなとも思いますねんけど

 

でも順位つけんと、ドキドキハラハラせぇへんのやろな・・・

順位つけるからみんな見るんやろな・・・

12月 06

ジャケット・ハンチング・シャツ(rough & swell)

デニム(result) シューズ(Clarks) カーディガン(RRL)

メガネ(EFFECTOR) マフラー(Ralph Lauren)

電車で明治神宮前まで行って、表参道をウロウロ

ひさしぶりにサンタモニカでお買い物っ!

表参道の交差点から246を赤坂方面へてくてく歩いて・・・

avex 本社前で・・・なんとか所属させてくれへんやろか(笑)

外苑前のイチョウ並木が色づいて・・・

桑田さんの「悪戯されて」に出てくる東京の名所どすえ

国立新美術館まで歩きましてん

黒川紀章氏設計・・・夕暮れ時もステキどす

9月末のオープンから、ずーっと来たかった「安藤忠雄展」

やっとこさ来れましたわ

安藤氏の代表作「光の教会」が再現されてて・・・ゴイスー

実物は宗教施設のため、一般人は簡単には見られないので

今回、ここに建てられたそうな・・・美しい・・・

ここだけ写真撮影可どすねん

「いやぁ、実物よりお金かかりましたわ・・・」

安藤氏がテレビで苦笑したはりました

展示会は大盛況・・・みんなこれを見て感嘆してました

館内には安藤氏の建築物の模型がいっぱいあって、

それぞれのコンセプトや意味が書かれていて、スンバラシイ展覧会

建築に興味のある人は、行ってみたらよろすぃ〜

12月18日までどすえ

ほんでもってミッドタウンの 21-21 DESIGN SIGHT へ

安藤氏の展覧会のあとに安藤氏設計の建築物へ行くなんて・・・

ちょっとオシャレや〜ん(笑)

ただいまの展示は「野生展」

人間や生物が本来持っている「野生」にスポットを当てた展示会

いろんな工夫やアプローチがなされた展示物や映像

これもまたいとおかしどした

六本木から電車に乗って、最後は銀座

最近ちょっと手伝わせてもろてる後輩の会社「レイアウト」さんの忘年会へ

一般企業の忘年会って、初めてでんがな・・・

ほんでもって社員による「余興」なんてモノを見るのも初めて(笑)

「欅坂46」をやらはりまして・・・ちょっとオモロかったんどすえ

ムヒャヒャ

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「元日馬富士」って書かれてるのを見て

「がんじつうまふじ」って読んでしまったのって、ワタシだけ?(笑)

12月 05

ベスト・タートル・パンツ・ビーニー(rough & swell)

シャツ(Ralph Lauren) シューズ(adidas)

今日はお習字教室の日

約2時間・・・集中して、いつも使わへん脳の部分を働かせる

最初の字がうまく書けたら、あとの字になるほどプレッシャーで緊張していく

なかなか上手くイカンけど、そこがオモロイねん

1時間ほどで小休止を入れる

そんなん入れてるのはワタシだけやけど(笑)

清水家にもクリスマスツリー入りましたっ

これで気分も盛り上がるってモンさ

発売中の EVEN

こないだのゴルフ旅の記事が載ってまっせ

オモロイ文章が書けたんで、読んでみておくれやすぅ

立ち読みだけでパラパラと済ますヤツは・・・死刑なのだ(笑)

今夜はごっつい明るい大きなお月さまどした

明日は東京も冷え込むそーな・・・風邪引きなや

アハン

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M1グランプリのことを、ふと考えてたんやけど・・・

特にジャルジャルの漫才のことが、頭に引っかかってて・・・

なんか「不思議なモン」を見たよーな感覚で・・・

 

解ったのが、たとえば和牛のような「仲居さんと客」みたいな、

漫才によくある「ふたりの設定」みたいなモンが、

ジャルジャルの漫才には、一切なかったというか・・・

 

なんで「ピン」って言われたら「背筋のびてるや〜ん」って

言わなアカンことになってるのか・・・

その「設定」が途中からどうでもよくなってて、っていうか

最初から「設定」なんかなくて、とことんナンセンスで、

そこからどんどん笑いが増幅していってた所がゴイスー

 

「ウマイなぁ」って感心する展開やボケの漫才はいっぱいあったけど、

感心もせず、「ただただおかしかった」のはジャルジャルのみ

まさに「オモロかったなぁ〜、なんや知らんけど」の世界(笑)

大袈裟に言うと、ピカソやバスキアの抽象画を観るのに似てる・・・

「なんか分からんけど、凄いなコレ・・・」と感じるか、

「なんやコレ、さっぱり分からん・・・」と思うか、

つまりは「万人にはウケない、人を選ぶネタ」

したがって、後者には評価が低い・・・そこが敗因やった

 

机に向かってノートを広げて「ふたりの設定」から

ネタを考えてたんでは、決して出てこない発想・・・

どうなったらあんなネタ思いつくんやろ

 

ワタシの頭ではムリどすえ

ゴイスー

 

ちなみに

「漫才とサッカー見てるときの顔、コワイ」

と、妻に言われますねん

反省(笑)

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