9月 11

ジャケット・Tシャツ・パンツ(rough & swell) メガネ(guepard)

シューズ(adidas) バッグ(Mr.Sumi 60Th Anniv.)

3:00 pm

後輩のタケトくんと、とにかく明るい安村くんがやってきて

テラス席でお茶をしてらした一般女性も交えてパチリ

なんや知らんけど(笑)

そんなワケで、ワタシだけお習字教室に遅刻するの巻・・・

帰りの夫婦の仲は冷え切っていた(笑)

遅れていったにも関わらず、小休止して落書きするバカ

 

先日、ホイサッサしてて、ふと気づいた・・・

夏の終わりというのに、ツクツクボーシがまったく鳴いてへん

まだ秋は遠いということか・・・

ひょっとしたらこの夏の酷暑で、幼虫のまま地中で死に絶えたか・・・

ジャック・ケッチャム  「隣の家の少女」 1998年

 

「スティーブン・キング絶賛!」につられて、読んでみたんやけど

はっきり言うて、これほどエグく、後味が悪く、救いのない小説は初めて

なんじゃこのジャック・ケッチャムって小説家は・・・

 

スティーブン・キングいわく、

「ディズニー・ピクチャーズは、絶対にジャック・ケッチャムの小説を映画化しない」

この言葉だけで、ジャック・ケッチャムの作風がおわかりいただけると思う

 

読み進むにつれ、絶望的に不快な気分になるクセに、読むことを止められない

遅読症のワタシが400ページ以上の本を、あっという間に読み終えた

そこがこの作者の筆力というかゴイスーなところか・・・

ワタシとしては、手放しで「オススメです!」というワケにはいきまへん(笑)

2007年には映画にもなったそーな

 

映画を観る気は・・・今はおまへん・・・

ジャック・ケッチャムの他の著作を、読もうか読むまいか・・・

うぐぐ・・・

4 Responses to “ツクツクボーシはどこいった?”

  1. アラタマ ゲタヨ Says:

    圭さん、こんばんは

    確かに!
    ツクツクボウシの声ききませんね。
    やっぱり夏は終わってないな、こりゃ。

    でも、秋の声はきこえて来とるな…

    どっちやねん!

  2. kent Says:

    ちょうど隣の家の少女の映画版を観ようと思ってたとこだったのでびっくりしました…笑 なんか映画観るの怖くなってきました笑

  3. あさちゃん Says:

    小説ではありませんが、映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思い出しました、、絶望的に後味が悪くて観た後にだいぶ引きずりましたもん、、
    「隣の家の少女」、いつか読んでみたいですがメンタルをやられそうなので、読むタイミングが難しいです笑

  4. kaz Says:

    圭アニ

    そう言われると読みたくなりますね
    ジャック・ケッチャム氏
    ちょっと勇気を出して手を出してみますかね

    そう言えば、職場の周辺は木が多いのですが、つくつくぼうし見当たりません。
    どうしちゃったんでしょう?

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