3月 07

ジャケット(COMME des GARCONS) シューズ(adidas)

シャツ・セーター・パンツ(rough & swell) メガネ(EFFECTOR)

デイパック(Columbia)

ミユキ・ゼタ・ジョーンズと映画を観てきましてん

第90回アカデミー賞、最多4部門に輝く「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」

細部にまで拘ったギレルモ監督の映像が素晴らしく、なかなか良かったでぇ

 

なにより「半魚人」なんかが出てくる、一つ間違えば「キワモノ扱い」の映画が

映画作品の一番の名誉とも言える「作品賞」を獲ったところが歴史的どすな

それもこれも、監督がしっとりと「オトナの映画」に仕上げたから

ロマンスやサスペンス、おとぎ話の要素もあって、けっこう楽しめましたわ

1960年代であろうと思われるインテリアや洋服、クルマもきっちり作られてた

 

これでスターウォーズやマーヴェル作品、ゴジラなどの SF や怪獣映画まで

作品賞を獲っても良いという免罪符ができましたな

ヘホッ

4 Responses to “しっとりとしたオトナの映画”

  1. kaz Says:

    圭アニ

    シェイプ・オブ・ウォーター 私も観ました。
    アカデミー賞を受賞する前の平日にも拘わらず、なかなかの盛況ぶりでしたが観て納得の作品でした。
    スリー・ビルボードも良い作品でしたが、シェイプ・オブ・ウォーターに比べると、目に見えた結果が出るわけでもなく考えさせられる作品でした。
    15時17分、パリ行き と、ダウンサイズもオススメですが、川村元気さん脚本のドラえもんも傑作でした!

  2. いいちこ Says:

    圭さん3月7日のブログが8日になってますよ!

  3. kent Says:

    ゲットダウン、スリービルボードは観に行けたのですがまだこちらの作品がチェック出来てません…

    特撮もの(の括りでいいんですかね?)もこれからまた変わってきますね!

  4. アラタマ ゲタヨ Says:

    圭さん、こんばんは

    久々に映画館で見たいと思った作品

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