コメントは各項目右斜め上のcommentをクリック!
尚、すんませんけど基本的に質問、その他に対するお答えはいたしません
仕事のご依頼・お問い合わせは「よしもとクリエイティブエージェンシー」へお問い合わせください
こちらではお返事いたしかねます

使用上のご注意

コメントは検閲のあと公開されます。(中国方式?)なのでよろしく(笑)

公開を希望されない場合は、その都度「公開不要とお書きください。「匿名」「名前なし」の投稿は自動削除になります。ご注意ください。HP等のアドレス、リンク等のあるコメント。誹謗・中傷・嫌がらせ・意味不明のつまらないコメント・特定の第三者を不快にさせるコメント等は、起こりうる諸問題を回避するため基本的に公開しません。尚、公開によって起こるトラブルについて、このHPは一切関知しません。よろしくどーぞー!

問題の無いコメントが公開されず、不思議に思われている方。何らかの理由で、スパムメールとして自動削除されている場合があります。ご了承ください。

rough & swell および STORAGE のアイテムはコチラからどうぞ

11月 12

ジャケット(RRL 改) ベスト(POST O’ALLS) タイ(Ralph Lauren)

シャツ・デニム(rough & swell) シューズ(Trickers)

 

10年くらい前からかなぁ

本を読んで、先人たちの知恵を参考にするようになったのは

それまではいわゆる「人の道」を説くような本を読もうと

おもうことはまったくなかった

そういうものに頼るのは弱虫のやることだとおもってたし

悩みがあっても、じぶんで答えを見つけられるはずだと

かんがえておりました

 

今でもベースにそういうかんがえはあるけれど

まぁちょっと、そういう本を頼ってみてもエエんかな

とおもうようになりました

それまではそういう本を読むと、ことのほか影響されて

一から十までそのとおりにしなきゃいけない、とおもって

逆にがんじがらめにされてしまうんじゃないかな

と、恐れていたのかもしれません

今はじぶんに合う部分だけを抜き取って

なんとなく参考にすればいいや、という感じ

せっぱつまったからではなく

歳をとってきたおかげで余裕ができたんやろね

 

あいかわらずストレートな自己啓発本は

ちょっぴり押しつけがましい感じがして読まないけど

伊丹十三さんや池波正太郎さん、ほかにもたくさんの方々の

エッセイなどを読むと、ふむふむと感じることがあって

いろいろと参考になります

トップアスリートの本も、ためになるときがあるなぁ

 

とくにこだわりがなく、その時々に読みたいとおもう本を

フレキシブルにチョイスして読める性質は

いま、とっても役に立っております

 

先人のかたがたって、けっこうええこというやん

と、上から目線でいってみる

アハン

11月 11

ジャケット・シャツ・ベスト(RRL) メガネ(EFFECTOR)

シューズ(COMME des GARCONS) パンツ(rough & swell)

 

僕らが読んでもけっこうイイですよ。友人に言われ

樹木希林さんの「一切なりゆき」を読んでみました

等身大の希林さんの哲学があって、勉強になりました

 

「等身大」って、ええ言葉やなぁ

そのひとのサイズのままってことやもんね

気がよわかったり、臆病であったり

あるいは置かれた立場のためであったり

自分を実際以上に見せなきゃならないときもある

それはぜんぜんわるいことじゃない

でも、それはとってもつかれることで

身の丈にあってないことは、うすうすじぶんが知っているし

眼力のあるひとには見透かされる

 

等身大がものすごくおおきいひとがいる

持って生まれた器がでかいんやろね

それほど強いことはないなぁ。最強やなぁ

でもね、たとえ器がおおきくなくっても

じぶんの器を知ってるひとは強い

マイナスでもなくプラスでもなく等身大

そういうふうにに生きるのはとてもむずかしいけど

それができればとても強い

 

けっこう等身大で来たつもりやけど

ここから先は、いままで以上に等身大でいけたらエエな

情熱をなくすということではなく

野望をあきらめるということでもなく

むずかしいことを背負わないということでもない

すべてにおいて等身大

経験を糧にして、ちょっとずつおおきな等身大に

育っていったらよろしいな

ムヒョ

9月 20

Tシャツ(ACE HOTEL) ロンT・パンツ・バンダナ(rough & swell)

シューズ(adidas) メガネ(gurpard)

涼しかったけど、どんより曇り空ホイサッサ

海外の無名のミュージシャンの情報なんて、入ってこなかった高校時代

河原町にあった「RIVER SIDE」という輸入盤屋へ行っては、

未知のミュージシャンの LP を「ジャケ買い」していた

 

1枚1500円くらいやったかな

小遣いを貯めて2〜3ヶ月に1回程度

試聴もでけへんし、店員さんに尋ねてみても「まだ聴いてへん」

運を天にまかせて「エイヤッ!」と、なけなしの小遣いを使ったのでした

 

で、過去最高の「当たり」は、1979年 高3のとき

クリス・レアの「DELTICS」

カッチョエエやろ?   このジャケット

 

「ジャケ買い」で良いアルバムを「当てる」と、洋楽好きの仲間から

「こいつエエなぁ・・・テープに入れてくれや〜」

な〜んて言われて、最高に鼻高々なのでした

 

もちろんハズレの時も数多あって、そりゃもうどっぷりヘコみますわ(笑)

でも、モッタイナイから執念でなんども聴いて

そのうちに「おっ?意外とエエかも・・・」なんて思うこともあったりして

 

ワタシが「当てた」クリス・レアはその後、

「オン・ザ・ビーチ」や「ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス」などの

名曲を生み出し、ビッグスターになりました

「DELTICS」の前に、名曲「フール」が入ったデビューアルバムが

あったことも、あとで知りました

 

あらゆる情報や世間の評判がカンタンに手に入る最近の若者

「ジャケ買い」なんてしたことないんやろな

一か八かの「小さな冒険」って、けっこう楽しいのに・・・

 

誰でもカンタンに「情報」が手に入る便利な世の中って、

「偶然」とか「一か八か」の持つ、ハラハラドキドキを少なくしてるのかもね

 

そうそう、サーカスの「Mr.サマータイム」世代の方々へ

YouTube の「Mr.サマータイム 2018」・・・シビレるでぇ〜

この便利さはありがたい(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おしらせ

今日までの分は残しておきますが、ちょっとばかり思うところがありまして、

明日からは「今日と昨日の分」しか見られないシステムになります

今まで通りに戻すかどうかは、気分次第でまったくわかりませんが(笑)

なにとぞよしなにぃ〜

© 2012 FOOLISH. All Rights Reserved. | K432.net 【清水 圭 オフィシャルサイト】