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9月 25

ジャケット・パンツ(rough & swell) シューズ(adidas)

キャップ(Kakinokizaka Coffee)

 

「草食系男子」「肉食系女子」なんてカテゴリーがあるけど、

ワタシの場合は、

です(笑)

 

「雑食系」などと言うと、

手当たり次第、あらゆる女子を食っちゃうバカ男みたいやけど、

モチロンそういう意味ではない

 

ガキの頃から好奇心があらゆるジャンルに広がりすぎて、

自分でもまったく収拾がついていない男子のこと

ワタシは100%「雑食系男子」

 

音楽なら洋楽・邦楽問わず

ロック・ポップス・パンク・ジャズ・R&B・ラテン・フォーク・歌謡曲 etc …

読書も洋物・和物問わず

推理もの・サスペンス・紀行もの・青春もの・時代もの・エッセイ etc …

ファッションも

トラッド・アイビー・アメカジ・モード・コンサバ・HOBO・スポーツ・アウトドア

 

映画だって興味が湧けばジャンルは問わず・・・

スポーツは、さすがにサッカーだけは必死にやったけど、

サーフィン・ゴルフ・ジョギング ・・・

とにかく「雑食」にもほどがある

 

すべてが「浅く広く」、その結果すべてが「なんちゃって」

ひとりのミュージシャンやひとりの作家、ひとりの監督、

ひとつのスタイルに執着したり、突き詰めることがないので、

深い知識やウンチクがまったくない

 

おかげでどんな話題でも、ある程度は話に付き合えるという

メリットはあるものの、たとえば

「ストーンズ命」とか「ハルキスト」とか「ビンテージスタイル一筋」

みたいな、一途な人をみると心底うらやましい

 

そんな中、もっとも憧れるのは、

ファッションなんかおかまいなし、髪の毛ボサボサの「学者」さん

見た目はだらしないのに、専門分野では知識が底なしに深く、話に説得力がある

こういう人は「世間知らず」であればあるほどカッチョイイ

ある意味「パンク」なのだ

 

あーあ、オレはこれからもフルスロットルで、

「なんちゃって人生まっしぐら」なんやろな・・・

などと、

「原田マハさん全部読んだから、パパも読んでみたらぁ〜」

と、笑いながら書斎のデスクに、たくさんの本をドンッと置いていった、

ミユキ・ゼタ・ジョーンズを見ながら、思ってしまったのでした

 

今、「フーテンのマハ」というエッセイ読んでます・・・

9月 24

カーディガン(John Smadley) Tシャツ(J.Crew)

パンツ(rough & swell) シューズ(adidas) メガネ(EFFECTOR)

ポール・マッカートニー

5年ぶりの New アルバム「EGYPT STATION」

御年76才!

今年も来日してライブを行うという  いまだ現役バリバリ

もうお爺ちゃんやのに、なんでやろ?

お金なんて腐るほどあるやろうに・・・

 

10年ほど前、ユーミン姉さんと飲みながらお話ししたとき、

「松任谷由実は私なんだけどさ、『Yuming』はもう私だけの物じゃないのよ」

と、笑いながらおっしゃってた

それは「『Yuming=ユーミン』の名が、多くの人を食べさせている」

というような意味だった

 

おそらく、ポールもそういうようなことなのだろう

桑田さんや永ちゃんだって、きっとそういうことに違いない

 

自らのパフォーマンスが、多くの人の生業となっている・・・

携わっている人たちのことを思うと、自分勝手にはやめられない・・・

普通に考えたら、ものすごく大きなプレッシャーだ

そこから逃げたくはならないのだろうか?

 

きっとユーミン姉さんも桑田さんも永ちゃんもポールも

「誰かを食べさせてる」責任や使命を感じながらも、

それ以上に、作品を発表しライブをすることが最高に気持ちイイのだろう

 

で、その大前提として

きっとあの人たちは「創作意欲が止められない」のだと思う

呼吸をするように、人々を魅了するメロディがあふれ出て、

出てきてしまったら最後、形にせずにはいられない

 

寛平さんが新喜劇で大暴れしながら叫んでいた、

「止まると死ぬんじゃぁ〜」状態(笑)

 

歳をとればとるほど、あらゆる煩悩が影を潜め、

そのおかげで余計なものが削げ落ちて、

才能は衰えるどころか、より研ぎ澄まされて行く

 

責任感や使命感だけでは、あんな素敵なメロディは生まれない・・・

正真正銘、プロフェッショナルな人たち

秋のお彼岸

今宵はポールの NEW アルバムを

ありがたく拝聴したいと思います

まるで、瀬戸内寂聴さんの説法を聴くオバサマたちのように(笑)

9月 20

Tシャツ(ACE HOTEL) ロンT・パンツ・バンダナ(rough & swell)

シューズ(adidas) メガネ(gurpard)

涼しかったけど、どんより曇り空ホイサッサ

海外の無名のミュージシャンの情報なんて、入ってこなかった高校時代

河原町にあった「RIVER SIDE」という輸入盤屋へ行っては、

未知のミュージシャンの LP を「ジャケ買い」していた

 

1枚1500円くらいやったかな

小遣いを貯めて2〜3ヶ月に1回程度

試聴もでけへんし、店員さんに尋ねてみても「まだ聴いてへん」

運を天にまかせて「エイヤッ!」と、なけなしの小遣いを使ったのでした

 

で、過去最高の「当たり」は、1979年 高3のとき

クリス・レアの「DELTICS」

カッチョエエやろ?   このジャケット

 

「ジャケ買い」で良いアルバムを「当てる」と、洋楽好きの仲間から

「こいつエエなぁ・・・テープに入れてくれや〜」

な〜んて言われて、最高に鼻高々なのでした

 

もちろんハズレの時も数多あって、そりゃもうどっぷりヘコみますわ(笑)

でも、モッタイナイから執念でなんども聴いて

そのうちに「おっ?意外とエエかも・・・」なんて思うこともあったりして

 

ワタシが「当てた」クリス・レアはその後、

「オン・ザ・ビーチ」や「ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス」などの

名曲を生み出し、ビッグスターになりました

「DELTICS」の前に、名曲「フール」が入ったデビューアルバムが

あったことも、あとで知りました

 

あらゆる情報や世間の評判がカンタンに手に入る最近の若者

「ジャケ買い」なんてしたことないんやろな

一か八かの「小さな冒険」って、けっこう楽しいのに・・・

 

誰でもカンタンに「情報」が手に入る便利な世の中って、

「偶然」とか「一か八か」の持つ、ハラハラドキドキを少なくしてるのかもね

 

そうそう、サーカスの「Mr.サマータイム」世代の方々へ

YouTube の「Mr.サマータイム 2018」・・・シビレるでぇ〜

この便利さはありがたい(笑)

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おしらせ

一昨日までの分は残しておきますが、ちょっとばかり思うところがありまして、

明日からは「今日と昨日の分」しか見られないシステムになります

今まで通りに戻すかどうかは、気分次第でまったくわかりませんが(笑)

なにとぞよしなにぃ〜

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