コメントは各項目右斜め上のcommentをクリック!
尚、すんませんけど基本的に質問、その他に対するお答えはいたしません
仕事のご依頼・お問い合わせは「よしもとクリエイティブエージェンシー」へお問い合わせください
こちらではお返事いたしかねます

使用上のご注意

コメントは検閲のあと公開されます。(中国方式?)なのでよろしく(笑)

公開を希望されない場合は、その都度「公開不要とお書きください。「匿名」「名前なし」の投稿は自動削除になります。ご注意ください。HP等のアドレス、リンク等のあるコメント。誹謗・中傷・嫌がらせ・意味不明のつまらないコメント・特定の第三者を不快にさせるコメント等は、起こりうる諸問題を回避するため基本的に公開しません。尚、公開によって起こるトラブルについて、このHPは一切関知しません。よろしくどーぞー!

問題の無いコメントが公開されず、不思議に思われている方。何らかの理由で、スパムメールとして自動削除されている場合があります。ご了承ください。

rough & swell および STORAGE のアイテムはコチラからどうぞ

6月 19

今、和田誠さんと安西水丸さんのリレーエッセイ

青豆とうふ」を読んでいます

本のタイトルを村上春樹さんにおねがいしたとき

たまたま村上さんが青豆とうふをたべていて

「青豆とうふ」でいいんじゃない?

ってことできまったらしい。へぇ〜、ホンマかいな

 

おたがいがあいてのエッセイに挿絵を描く、というシステムで

ご両人のイラストが大好きなボクは、目でもたのしめる

でてくる人名や映画がけっこうふるいから

わかいひとにはピンとこない部分があるかもしれないけど

とにかくたのしい本です

 

そのなかで安西水丸さんが

「何事にも歩み寄る精神が大切なのだ」と、書いていらした

京都の八ツ橋でも泉屋のクッキーでも、今さら美味しいとはおもわないが、

歩み寄って口にしてみれば

長年の熟考から生れた歴史の深みを味わうことができる

と、つづく

 

そんな歩み寄りかーい!とココロのなかでツッコミながら

なんとも安西水丸さんらしい考察で、ガッテンしてしまった

泉屋さんや八ツ橋屋さんはニガ笑いだろうけどさ(笑)

 

「歩み寄り」かぁ

ボクにはちょっぴり足らん部分やなぁ

コレカラハモウチョットアユミヨルヨウニシヨウ

 

和田誠さんと安西水丸さん

おふたりとももうこの世にはいらっしゃらない

お会いしてお話ししてみたかったな

8年ほど前

青山で開かれてた安西水丸さんのちいさな個展に行った

展示即売されてたんやけど

ひとめぼれしたイラストをなんで買わへんかったのか

とってもくやんでおりますねん

テーブルの上にコップとフルーツがのってるイラストやったっけ

 

和田誠さんの週刊文春の表紙を網羅した画集と

安西水丸さんの画集を買おうかな

世田谷文学館で安西水丸さんの展覧会が催されているみたい

お天気の日に行ってみよっと

フフン

 

*ご覧いただきありがとうございます

コメントをいただける場合は

その日の文章の内容に関するご意見・ご感想などを

お書きいただきますようお願い申し上げます

また、匿名の投稿はご遠慮ください

 

コメントが20個超えたら、また書きまんぼうは飼いにくいぞ

6月 15

齢をかさねてくると

そうカンタンにはおもしろい映画に当たらへん

積み重ねてきた経験や、今まで味わった映画や小説があるから

話の設定やストーリー展開に新鮮味を感じなくなったり

世の中のしくみや、現実のいろんなことがわかるにつれて

映画のなかのことに素直に共感しづらくなってくる

ストーリーを運ぶためのおかしな都合とか

現実とはかけ離れすぎの展開に「それはないわ」と

冷めちゃったりしてしまう

要するに、若いころほどピュアじゃなくなってるってコトね

 

SF ならはじめっから絵空事とわかって観るからええんやけど

それにしたって高校生のときに観たスターウォーズ以上に

おもしろくてココロにのこった作品はないモンなぁ

 

そんな中

今、amazon プライムで「グリーンブック」をやっている

前にも紹介したけど、相当おもしろかった

2年前に映画館で観て、そのあとテレビでも観た(たしか WOWOW)

時間のあるときに、のーんびり3回めを観ようとおもってる

 

粗野で屈強なイタリア系白人トニーと

ノーブルでハイソサエティな天才黒人ピアニスト、シャーリーが旅をする

案の定、最初はことあるごとにぶつかりあうんやけど

あらくれ者のトニーにも強い部分と弱い部分があって

哲学者のようなシャーリーにも、他人には知られたくない事実があって

そんなふたりが旅が進むにつれ、打ちとけあい絆を深めていく

そういう映画

黒人差別や移民の境遇、家庭のことやジェンダーのこと

むずかしそうに聞こえるけど、笑える部分がいっぱいあって

それはそれはセンスがよくて、脚本がよくできてて

なんともやさしい作品

フライドチキンのくだりは最高やでー

未見のひとはぜひドーゾ

 

ほんでもって

やっとこさで映画館で観た映画が「ジェントルメン」

とくにココロにのこるってタイプの作品でもないけど

スタイリッシュでテンポがよくて

ガイ・リッチーの作品はやっぱりおもしろいね

スキだわ

 

ちなみに、amazon プライムでは

税務調査官 窓際太郎の事件簿6」も観られます

2001年、40才手前のボクがけっこうガンバってるねん

まるでトニーみたいだぜぃ

でも、観てほしいよーな、ちょっぴりハズカシイよーな・・・

いや、やっぱり観て! おもしろいから

テレッ

 

 

*ご覧いただきありがとうございます

コメントをいただける場合は

その日の文章の内容に関するご意見・ご感想などを

お書きいただきますようお願い申し上げます

また、匿名の投稿はご遠慮ください

 

コメントが20個超えたら、また書きますたー、いつものやつ!

© 2012 FOOLISH. All Rights Reserved. | K432.net 【清水 圭 オフィシャルサイト】