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1月 28

ジャケット(Woolrich) カーディガン(COMME des GARÇONS )

パンツ・シャツ(rough & swell) シューズ(adidas) メガネ(EFFECTOR)

 

アメリカで一流の会社につとめながら、どうしても夢が捨てられなくて

45歳をすぎてから CG アーティストになった日本人男性の話を

テレビでやっていた

ある日、ふたりのこどもと奥さんに宣言をして

重責についていた会社を辞めて、CG の学校に通い始めたという

もちろん収入はゼロ。それどころか授業料は持ち出しだ

2年後、なんとか CG デザインの会社に勤めて腕を磨き

最終的にはジョージ・ルーカスのILM にはいって

スターウォーズの CG 制作の中心人物になった

近作のオープニングにでてくるスター・デストロイヤーは彼の手によるものだ

おそらく映画をみたひとも気づかないとおもわれるような

こまかいところまで凝りに凝ったすばらしい CG だった

 

みごとなまでのサクセスストーリー

未来がまったくわからない中

彼を信じつづけた奥さまもすばらしかったし

期待を超えるほどの結果を出した男性の努力と執念もすばらしかった

世の中にはすごいひとがいるもんだ

 

ケビン・コスナーのフィールド・オブ・ドリームスもそんな映画だったなぁ

ある日突然、自分のトウモロコシ畑で天の声(亡き父の声)を聞いて

いてもたってもいられず、けっして裕福とはいえない中で

トウモロコシ畑をつぶして野球場を建設することに決めた

ある意味、アタマのおかしな男の物語だった

このときも奥さんは夫の夢を受け入れた

最後はその球場に向かうたくさんのクルマの行列が映って終わる

ハッピーエンドを予感させる素敵なラストだった

 

「たとえ夢があっても

家族のためにいまの生活や将来の安定をかんがえて

どこかであきらめることこそが

おとなとしての選択ということもあるよねぇ」

出演者のことばに、彼はニガ笑いでこたえた

 

そんなことはわかっていても、燃えたぎるおもいがあって

どうしようもないほど胸が熱くなっちゃったら

それはもう誰にもとめられないのだ

ビビッ

1月 27

ジャケット(K432 original) パンツ(RRL) タートル(Healthknit)

Gジャン(Levis vintage) ビーニー(rough & swell) シューズ(Clarks)

 

どえらく冷えてます。夜中のうちに雪が降るそうな

朝、めざめたら雪国だった。なんてことになるのかな

まだグラミーを見終わってない

これを書きおえてから、ゆっくり観ようっと

 

友人が、アレルギー性鼻炎をレーザー治療したら

世の中にはこんなに酸素があったのか、っていうぐらい

鼻がスースー通ったっていうもんだからさ

それならばとレーザー治療をやっている近所の耳鼻咽喉科にいってきた

こどもの頃から健康診断のたびに「鼻炎です」っていわれつづけて

そのせいで口をパッカリ開いて寝ちゃうのかなと、ずっとおもってて

鼻さえスースー通れば、ホイサッサももっとラクになるだろうし

ついでに花粉症もなくなったらええな、とたくらんで

長年つきあってきた慢性鼻炎とおさらばしようとかんがえたのです

 

診察がはじまると、お医者さんは鼻の穴の奥の奥まで

クスリを染み込ませたガーゼをピンセットみたいなやつで

口から出るんちゃうかというほど、ずずずいーっと突っ込んできて

それはもう完全なる未体験ゾーンなワケで

うううっうーと、まさに鼻声でうなりながらこらえました

一時的に鼻の粘膜の炎症を抑えるクスリだそうな

しばらくして取り除いてもらったあと

鼻から息を吸ってみたら、なんとまぁ初体験のスースー感

そっか、世の中にはこんなに酸素があったのか・・・

 

「うーん、鼻が曲がりすぎててレーザーはムリですねー」

ぼそぼそつぶやくお医者さん

「そんなに曲がってますか」

「はい、とくに右が」

「右ですか」

「曲がってるひとは多いんですけど、ちょっと曲がりすぎですねー」

「レーザーはできないですか」

「レーザーするには、まず骨をけずらないとねー」

「骨をけずるんですか」

「それだと入院が必要になりますねー」

「入院ですか・・・」

ということであきらめました

 

中学時代にケンカでボッコーンとグーでなぐられ

高校時代は相手ゴール前でヘディングを競りにいって

パンチングを空振りしたゴールキーパーに両手でバチコーンとなぐられ

おとなになってからは草サッカーで、背後からチャージをしようとした瞬間

相手選手からガチーンとひじてつをくらい

そのたびにボタボタと鼻血を流して倒れたにもかかわらず

いちどたりともお医者さんにいったことがなかったから

そのせいで曲がり放題に曲がってしもたんやろな

何回かはきっと折れてたとおもう

 

あーあ

知らぬ間にレーザー治療不可能鼻炎男になってしまってたのか

鼻スースー男になりたかったな

ビエーン

9月 20

Tシャツ(ACE HOTEL) ロンT・パンツ・バンダナ(rough & swell)

シューズ(adidas) メガネ(gurpard)

涼しかったけど、どんより曇り空ホイサッサ

海外の無名のミュージシャンの情報なんて、入ってこなかった高校時代

河原町にあった「RIVER SIDE」という輸入盤屋へ行っては、

未知のミュージシャンの LP を「ジャケ買い」していた

 

1枚1500円くらいやったかな

小遣いを貯めて2〜3ヶ月に1回程度

試聴もでけへんし、店員さんに尋ねてみても「まだ聴いてへん」

運を天にまかせて「エイヤッ!」と、なけなしの小遣いを使ったのでした

 

で、過去最高の「当たり」は、1979年 高3のとき

クリス・レアの「DELTICS」

カッチョエエやろ?   このジャケット

 

「ジャケ買い」で良いアルバムを「当てる」と、洋楽好きの仲間から

「こいつエエなぁ・・・テープに入れてくれや〜」

な〜んて言われて、最高に鼻高々なのでした

 

もちろんハズレの時も数多あって、そりゃもうどっぷりヘコみますわ(笑)

でも、モッタイナイから執念でなんども聴いて

そのうちに「おっ?意外とエエかも・・・」なんて思うこともあったりして

 

ワタシが「当てた」クリス・レアはその後、

「オン・ザ・ビーチ」や「ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス」などの

名曲を生み出し、ビッグスターになりました

「DELTICS」の前に、名曲「フール」が入ったデビューアルバムが

あったことも、あとで知りました

 

あらゆる情報や世間の評判がカンタンに手に入る最近の若者

「ジャケ買い」なんてしたことないんやろな

一か八かの「小さな冒険」って、けっこう楽しいのに・・・

 

誰でもカンタンに「情報」が手に入る便利な世の中って、

「偶然」とか「一か八か」の持つ、ハラハラドキドキを少なくしてるのかもね

 

そうそう、サーカスの「Mr.サマータイム」世代の方々へ

YouTube の「Mr.サマータイム 2018」・・・シビレるでぇ〜

この便利さはありがたい(笑)

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おしらせ

今日までの分は残しておきますが、ちょっとばかり思うところがありまして、

明日からは「今日と昨日の分」しか見られないシステムになります

今まで通りに戻すかどうかは、気分次第でまったくわかりませんが(笑)

なにとぞよしなにぃ〜

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