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2月 17

ジャケット(COMME des GARÇONS ) ベスト(RRL) タイ(Ralph Lauren)

シャツ・パンツ(rough & swell) シューズ(Trickers) メガネ(EFFECTOR)

 

いいお天気の日曜日

夫婦でいそいそと上野の東京都美術館へ

「第51回玄潮会書展」を観に行ってきました

ミユキ・ゼタ・ジョーンズが「準特選」を受賞されましてん

「賞状もらうなんて何年ぶりかなぁ」と、うれしそう

週に一度のお習字教室  もう何年めになるんやろ

こうやって作品を書いて、東京都美術館なんて威厳のある場所に

展示してもらえるだけでもうれしいのに、賞をいただけるとは

そりゃもうウキウキでしょうな

おめでとさん

はじめての受賞作品なので、記念に額装して家に飾る予定です

ワタシはまだまだ未熟なので、出展してまへんねん

 

いくつになっても習い事をして

努力というほどのおおげさなことではないけれど

それなりに緊張したり悩んだりしながら作品を書き上げる

とってもステキなことやなぁ

ほんでもってその作品を

「とってもよくできました」って認めてもらえたって

ホンマにうれしいね

 

たくさんの書が展示してありました

それぞれ個性があって、いろんな書体や表現があって

奥が深くておもしろいですな

ところでさ

おおきな一文字だけの書があるたびに

ミユキ・ゼタ・ジョーンズと「なんという字でしょう?」と

当てっこをしてたんやけど、ふたりともほとんど当たらん

これなんかもすごくカッコよかったけど、まったく読めへんかった

さて、この書はなんという字を書いてあるのでしょう?

もちろん一文字です

こたえはあした

 

陶芸家&書道家であるウチの叔母は、みごとに一発で当てました

当たるわけないとおもってたのに・・・

観るひとが観たらわかるモンやねんなぁ

ゴイスー

2月 16

ジャケット・パンツ・シャツ・ベスト(rough & swell)

シューズ(adidas) タイ(Psycho Bunny) メガネ(EFFECTOR)

 

「ここのコーヒーおいしいね。ちょうどいい感じ」

「うん、おいしい」

陽のあたるテラス席に座られた、カップルのお客さまの会話です

ワタシにとってはシビれるほどうれしい会話でした

自分がいっしょけんめい吟味して、ブレンドしたコーヒーを

笑顔で「おいしい」と言っていただける

これほどうれしいことはありません

たぶんオーナーがそばにいることなどご存知なかったでしょう

だから余計にうれしかった

 

これこそが、店やブランドをはじめた醍醐味です

ゲーノー界ではなかなか味わえない感覚

自分の選んだもの、自分がデザインしたものを

喜んでもらえる。気に入ってもらえる。ご購入いただける

しかも「ゲーノー人というフィルター」を通さない

そのものだけの評価です

 

このブログではたまにふれますが

ワタシのお店やブランドだと公にしていたのは最初の2年ほどで

ここ5年ちかくは、メディアではなるべくふれないようにしています

テレビ取材のオファーもたまにありますが

理由を言って、丁重におことわりさせていただいております

 

その結果、このブログを見に来てくださるみなさんには

なかなか信じてもらえないかも知れないけれど

最近はワタシがやっているということをご存知でないお客さまが多くなりました

店頭に立っていると「えっ、なんでいるんですか?」とか

「ひょっとして、ここ圭さんのお店なんですか?」とか

言われる方が少なからずいらっしゃいます

ゴルフ場でも、見知らぬゴルファーの方が着ていらして

「へぇ、圭さんもこのブランド好きなんですかぁ」とか

キャディさんが

「最近このモグラみたいなマークの服、よく見かけます」とか

言ってくださって、ホンマにうれしい

もちろんワタシのお店やブランドとご存知のお客さまも多いし

まず、その方々によろこんでいただけることが基本です

感謝感激雨あられー プラス おかきとこんぺいとうです

ホンマ、おおきにっ

 

本日はみなさまありがとうございました

これからもこんな感じでひそかにやらせていただきますので

どうぞ、よしなにぃ〜

ペコッ

9月 20

Tシャツ(ACE HOTEL) ロンT・パンツ・バンダナ(rough & swell)

シューズ(adidas) メガネ(gurpard)

涼しかったけど、どんより曇り空ホイサッサ

海外の無名のミュージシャンの情報なんて、入ってこなかった高校時代

河原町にあった「RIVER SIDE」という輸入盤屋へ行っては、

未知のミュージシャンの LP を「ジャケ買い」していた

 

1枚1500円くらいやったかな

小遣いを貯めて2〜3ヶ月に1回程度

試聴もでけへんし、店員さんに尋ねてみても「まだ聴いてへん」

運を天にまかせて「エイヤッ!」と、なけなしの小遣いを使ったのでした

 

で、過去最高の「当たり」は、1979年 高3のとき

クリス・レアの「DELTICS」

カッチョエエやろ?   このジャケット

 

「ジャケ買い」で良いアルバムを「当てる」と、洋楽好きの仲間から

「こいつエエなぁ・・・テープに入れてくれや〜」

な〜んて言われて、最高に鼻高々なのでした

 

もちろんハズレの時も数多あって、そりゃもうどっぷりヘコみますわ(笑)

でも、モッタイナイから執念でなんども聴いて

そのうちに「おっ?意外とエエかも・・・」なんて思うこともあったりして

 

ワタシが「当てた」クリス・レアはその後、

「オン・ザ・ビーチ」や「ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス」などの

名曲を生み出し、ビッグスターになりました

「DELTICS」の前に、名曲「フール」が入ったデビューアルバムが

あったことも、あとで知りました

 

あらゆる情報や世間の評判がカンタンに手に入る最近の若者

「ジャケ買い」なんてしたことないんやろな

一か八かの「小さな冒険」って、けっこう楽しいのに・・・

 

誰でもカンタンに「情報」が手に入る便利な世の中って、

「偶然」とか「一か八か」の持つ、ハラハラドキドキを少なくしてるのかもね

 

そうそう、サーカスの「Mr.サマータイム」世代の方々へ

YouTube の「Mr.サマータイム 2018」・・・シビレるでぇ〜

この便利さはありがたい(笑)

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おしらせ

一昨日までの分は残しておきますが、ちょっとばかり思うところがありまして、

明日からは「今日と昨日の分」しか見られないシステムになります

今まで通りに戻すかどうかは、気分次第でまったくわかりませんが(笑)

なにとぞよしなにぃ〜

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